あの日、龍が空を舞っていた

俺は、あの日龍を見た。
この目で、龍を見たんだ。

音楽とは時として残酷なものだ。

人を憎悪感で溢れさし、人を孤独にする生き物だ。
だが、または逆に、憎悪感を拭ったり、孤独を救う生き物でもある。

夢とは時として軽薄なものだ。

人を挫折に追い込み闇の中へ葬り去り、人を社会の厳しさの渦の中を知らぬまま去る。
だが、または逆にその挫折から這い上がる強さを与えてくれたり、社会の厳しさは分からずとも自分に打ち勝つ明日の自分を創り出す強さは教えてくれるかもしれない。

俺は、あの日龍を見た。
この目で、龍を見たんだ。

龍の背中に乗れるかもしれない。
自分自身が龍になるのかもしれない。

岡山での音楽は、人の人生の応援歌として志高く誇れるものとして伝え続けようと心に誓った日となった。


本当に行けて良かった。


ありがとうございました。

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コメント: 1
  • #1

    房子 (火曜日, 12 12月 2017 19:47)

    ほんまにすごぃんじゃけど。龍。

    そんな空見たことない。

    待ち受けにいただきます。

    しんどい中Blog更新ありがとうございます。

    頑張ってくださぃ。